【特別書き下ろし作品】
高校生活の終わり。
小市民の時代の終わり。
小鳩君を轢き、密室状況から
消え失せた車はどこへ?
シリーズ最大の事件を描き
四部作掉尾を飾る冬の巻!
小市民を志す小鳩君はある日轢き逃げに遭い、病院に搬送された。目を覚ました彼は、朦朧としながら自分が右足の骨を折っていることを聞かされる。翌日、手術後に警察の聴取を受け、昏々と眠る小鳩君の枕元には、同じく小市民を志す小佐内さんからの「犯人をゆるさない」というメッセージが残されていた。小佐内さんは、どうやら犯人捜しをしているらしい……。冬の巻ついに刊行。
レビュー(238件)
すぐに届き、感謝です。よかったです。ワクワクしました。
小市民シリーズが完結してしまいました。小市民の原点であり、最終作。今後の2人も見てみたいです。
わああ!最高!何年も待ったかいしかない冬でした!
まだまだ続いて欲しいですが。お話自体はとても面白くて満足です。
待ってましたの最終巻! 春季限定からもう一度読み返して、小市民の2人の道筋を再確認するのもとても良さそう。