【POD】「この地球に生まれて」アマーリエ講演録~ 女性の法シリーズ 5
地球を鉱物の塊だと思っている人も多いかもしれません。けれども、火山活動や地殻変動、水や雲の流れ、さまざまなダイナミックな動きを観察したなら、「地球は生きている」と実感する人も多いのではないでしょうか。
地球が生きているというのは、比喩ではなく、まぎれもない事実です。
私たちの魂が肉体に宿っているように、地球という星には、地球神霊という存在が、男女ペアで宿っています。地球は生きているのです。
男性意識をテラ、女性意識をガイアと言います。その陰陽のエネルギーの循環により、私たち地球上のすべての命が生み出され、生かされているのです。
地球に空気があり、水があり、こうして生きられるのは当たり前のことだと思ってきたかもしれません。けれども、本当は、私たちはつねに地球から愛され、生かされ、必要なものはすべて与えられ続けてきたのです。
私たちは、そのことに感謝の思いを持ったことがあったでしょうか。
地球の歴史の初期には、地表は溶岩だらけで、とても生命が繁栄できる環境ではありませんでした。その環境を整え、人類が活動できるようになるまでに、多くの過程がありました。
人類というのは、けっして数千年前にサルから進化したものではありません。地球にも、人類にも、もっともっと長い、知られざる歴史があるのです。
地球史の一部を紐解き、私たち人類が、地球に生かされ、地球に生きることの意味を知る1冊です。
女性だけでなく、今の時代を生きるすべての方へ。
アマーリエが、神理について、そして女性たちに向けて女性の法を語った講演録シリーズ第5弾。
《目次》
まえがき
◆アマーリエ講演「銀河系のプリンス、地球」
自分でテーマを決めて生まれてきた
サタンを受け入れた地球神霊の愛
小さくまとまり、停滞している惑星も
「神の子たちよ、チャレンジしていきなさい」
すべてにちゃんと理由がある
ベーエルダの科学者たちの苦労
すべてが自由意志による選択の結果
不幸なんて何もない
傷つき苦しむ中でこそ、愛の深さを学ぶ
「そうか、終わりが来るんだ、お互いに」
自己憐憫に陥っているのが地獄界の者たち
陰陽に分かれて再結合していく
魂のパートナーでない方から学ぶことも多い
水があらゆるものに命を吹き込む
女性性は命を育むエネルギー
調和のエネルギーをいちばん出せるのが母性
受けた愛は、愛の実践で返していく
◆アマーリエ講演「美しいらせんのエネルギー」
太陽系は太陽がつくったひとつの家族
期待を込めてつくられた惑星、地球
準備に明け暮れた歳月
神の宇宙は多様性の中で花開いている
陰ながら環境整備をしてくれた宇宙人たち
恩返しをしていける地球人類に
星単位で目覚めるとき
興味本位では、愛の教えが抜ける
いたわり、声をかけてくださる信次先生
必要以上の情報は出さない
陰陽の交流、美しいらせんのエネルギー
子宮で神の創造行為を代わりにしている
地球以外の惑星に転生していくことも
地球人類すべてが、天地の理を聴く権利を有する
「すべてのキーを使って発信せよ」と
今こそ女性たちが立ち上がるとき
課題が終わったなら、卒業としての離婚も
稀有なまでのチャンス
◆解説
「銀河系のプリンス、地球」(2008年8月29日)
神の心臓から、新たな愛を発信する
地球神霊テラの高貴な理想
九次元霊エル・ランティの挑戦
幸せになるために生まれて来た
魂のパートナーと出会う旅
あらゆるものに染み渡る命の水
「美しいらせんのエネルギー」(2008年8月30日)
星ぼしは愛の歌を歌っている
究極の二元論を学ぶ星
地球は宇宙のDNAの宝庫
恋という魔法、性行為という悦び
◆女性の法 五か条
1 受容性って?
2 母性って?
3 原因結果の法則って?
4 美の使者って?
5 補助者って?
あとがき
注釈
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