第二次大戦後の世界に最大の恐怖をもたらした、新型コロナウィルス。
まだ出口が見えないが、終息した後に世界のありかたは、大きく変わっていよう。
「国際人」「地球市民」「多文化」「多国籍」といった言葉が、人や企業のあるべき姿としてもて囃はやされてきた。しかし、世界は、これまでの「グローバリズム」を夢見る時代から、より現実的な「国益ファースト」の時代へと向かう。
コロナ以降の世界はどうなるか?
そしてそうした世界激変の時代に、日本はどう対処すべきか?
アメリカと日本の、そして共産中国と対峙する「コロナ以降」の世界について、本質的な議論を展開する。
はじめに ケント・ギルバート
第一章 コロナ禍で米大統領選はどうなる
第二章 世の中を狂わせた媚中の左翼・民主党
第三章 世界に禍をもたらした習近平の共産中国
第四章 グローバリズムか国益かー激変する世界観
第五章 国家に権力を与えない日本国憲法
第六章 コロナ以降の世界はどうなる?
おわりに 加瀬英明
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