トレーダー/投資家には、そのレベルや立場に応じ、乗り越えねばならない「壁」がある。例えば「仕掛けと仕切りに恐怖を感じる」という壁、「どれくらいポジションを維持したらよいか分からない」という壁、「自分の技法が通用しない期間が長く続いている」という壁…。実にさまざまだ。本書は、そうした壁に挑もうとする人々に格好のアプローチを提示しようとする哲学書である。「相場とはどのような性質のものか?」「どのような種類の人々が参加しているのか?」「どうして価格が動くのか?」「どのような対応ができるのか?」など、相場の謎を解くための概念が100項目にわたって著されており、自分がどう相場に向き合うべきか啓蒙してくれるのだ。
レビュー(8件)
深いですね。ただ単に相場について語った本ではないです。
発想の転換!
株をはじめて、失敗の連続です。自分に何が足りないか、腰をすえてじっくりとこの本を読みながら問いただしてみようと思います。
本日到着。 読み終わったら、書きます。 到着するのを楽しみにしていた一冊です。