19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。
序章:看護理論への招待 フローレンス・ナイチンゲール(環境論) ヴァージニア・ヘンダーソン(ニード論) アーネスティン・ウィーデンバック(臨床看護における援助技術) フェイ・グレン・アブデラ(21の看護問題) ヒルデガード・E. ペプロウ(人間関係の看護論) アイダ・ジーン・オーランド(看護過程理論 ) ジョイス・トラベルビー(人間対人間の関係モデル) シスター・カリスタ・ロイ(適応モデル) ドロセア・E. オレム(セルフケア不足理論) マーサ・E. ロジャーズ(統一された人間モデル) パトリシア・ベナー(臨床での看護実践における卓越性とパワー) アイモジン・M. キング(目標達成理論) マーガレット・A. ニューマン(健康のモデル) マデリン・M. レイニンガー(文化的ケア理論) リディア・E. ホール(ケア、コア、キュアのモデル) ローズマリー・リゾ・パースイ(人間生成理論) ベティ・ニューマン(システム・モデル) ジーン・ワトソン(ケアリングの哲学と科学 ) マージョリー・ゴードン(機能的健康パターンによる看護診断) 補章 :それぞれの理論による看護過程 終章 :実践に生かす中範囲理論 ニード論(アブラハム・H.マズロー) 危機理論(S.L. フィンク、D.C. アギュララ) ストレス適応理論(ハンス・セリエ) 病みの軌跡(A.L. ストラウス、J.M. コービン) 死の受容過程(E. キューブラー・ロス)
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