<big><strong>目指す・育てる・活用する人 必携!!</big></strong>
「データサイエンティストほど素敵な仕事はない」(ビジネス誌Harvard Business Reviewの2012年10月号)と言われるほど、この職種は世界的に注目されている。しかし、実際にこの職種に就こう、育てよう、また組織としてこの職種を活用していこうと考えたときに、どのよう進めていけばよいのか、新しいがゆえに指標となるものが少ない。
本書は、著者らの統計数理研究所・IBMコンサルタント部門で培った知見をもとに、この仕事を目指す人、育成する人に必要な情報、組織としていかに活用するかを、分かりやすい事例と整理された内容で理解しやすいよう解説する。
まさにデータサイエンティストに係わるすべての読者必携である!
<big><strong>第1部 データサイエンティスト</big></strong>
1. データサイエンティストとは
2. データサイエンティストになるには
3. データサイエンティストの育成
<big><strong>第2部 データ分析の手法</big></strong>
4. データ分析の局面
5. データの準備と可視化
6. アソシエーション分析
7. クラスタリング
8. 分類・回帰
9. 統計的機械学習
10. 時系列解析
11. 最適化
12. 実験計画
<big><strong>第3部 データ分析を有効活用できる組織</big></strong>
13. データを活用する組織の形態
14. データサイエンティストの調達
15. データ活用プロセスの構築
16. 分析基盤の整備とデータの管理
17. 意思決定のありかた
18. データの分析・利用に関する権利と義務
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