●リハビリテーション栄養(リハ栄養)は臨床現場で実践されつつありますが,その中心は病院です. 病院でのリハ栄養は国際生活機能分類(ICF)のうち疾患、機能、活動に対するアプローチが中心で,その他の参加,環境因子,個人因子については,あまり考慮されていません.それとは対照的に在宅でのリハ栄養は,参加,環境因子,個人因子に対するアプローチが中心です.地域包括ケア時代ではこれらを考慮したリハ栄養の重要性が高まっています.
●本書では在宅リハ栄養の必要性,在宅リハ栄養評価,在宅リハ栄養プランを理解し,多職種連携や地域連携を行うことで,実際に在宅リハ栄養を実践できるようまとめられています.
第1章 在宅リハビリテーション栄養の必要性
第2章 在宅リハビリテーション栄養評価
第3章 在宅リハビリテーション栄養ケアプラン
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