犬の自主性を尊重し、満たされた日々を用意するには?
データとファクトとサイエンスこそが、
犬と暮らすあらゆる局面で最良の方法を選ぶ助けになる。
犬の「なぜ」を丁寧に解き明かし、つねに最良の方法を選択できる賢い飼い主になるための知識を提供します。
初めて犬を迎える人から、最新の情報を知りたい人まで、あらゆる飼い主に読んでもらいたい本。
[犬の幸福度チェックリスト付き]
犬が幸せを感じるのはどんなとき?
犬が自ら状況をコントロールし、問題を解決する機会を与えることが重要。
人間を信頼してもらうには子どものころから何をすべき?
犬の幸福度が上がる、正しい訓練とは?
犬が求めるのはフードの報酬? 人間とのふれあい?
あなたは正しく犬のサインを読みとっている?
犬の粗相は怒りや嫌がらせではなく、病気の兆候かも?
犬は終始フルパワーで遊び続けるというよりも、ひとりで過ごすのが普通。
最期のときに備えて、治療や安楽死をどう考えればいい?
家族の一員として迎えてから一生の終わりまで。
犬がもっとも幸せに暮らせる方法を、最新の研究にもとづき、データとエビデンスを示して詳しく説明。
・カナダ・ブリティッシュコロンビアでベストセラーとなり、北米で話題沸騰。
・マックスウェル・メダリオン賞受賞(全米ドッグ・ライターズ協会)
・「BBCサイエンス・フォーカス」誌が選ぶ「もふもふの友人を理解するためのベスト7冊」
レビュー(6件)
まだ全部読み終わっていませんが、この本を理解してしまうととても犬を飼う事が難しいと思ってしまいます。もう少しシンプルに要約された物があると嬉しいです。結婚と同じであまりハードルが高いと尻込みしそうです。
ざんねん、
たかだか数匹の経験位で色々肩書き付けて情報発信してるとんでもない人の本でした。
愛犬は多分こんな気持ちなんだろうな、、という事を科学的に調査した事例等で証明しており、全体を通して非常に良い内容の本ではないかと思う。 特に初めて犬を迎える人はこのような知識を身に付けてから迎えるのとそうでないのでは大きな差が出ると思う。 一つ残念なのは散歩に関して。欧米ベースの考え方で書かれている為、ノーリードもありきで書かれている事。これは日本の交通事情や犬の飼育環境にはそぐわない。この部分は参考にしては絶対ダメ。 それ以外は参考になると思う。 犬の幸せの為にも、このような本を通して正しい知識が沢山の人に普及する事を願ってます。
SNSで見て期待して買ったが、内容に関してはそこまででした。