家の「声」が聞こえる遠野守人。母親の曾祖父は大工で「家の御医者さん」と呼ばれていた。家を見ているだけで直すところが分かる、まさか、守人と同じで家の「声」が聞こえていたのか? 大学院を卒業した後どうしようかと思っていた時、このまま月光荘にいてくれと言われ応じた。デザイナーの金子さんに月光荘のロゴマークを作ってもらい、それを持って海へ行った。帰って来た時「ただいま」と言うと月光荘も「ただいま」と言った。聞くと月光荘の「声」がロゴマークと一緒に海に行ったと答えた。「もう一度海が見たい」と言ったので「また行こう」と言うと喜んで海の歌を歌った。月光荘の住人になって引っ込み思案な気持が色々な人と接触する事になって元気になって行く守人。何巻まで続くのでしょうか? 全巻まとめて読みたいです。今年年女の72歳。出来るだけ間に合います様に。
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家の「声」が聞こえる遠野守人。母親の曾祖父は大工で「家の御医者さん」と呼ばれていた。家を見ているだけで直すところが分かる、まさか、守人と同じで家の「声」が聞こえていたのか? 大学院を卒業した後どうしようかと思っていた時、このまま月光荘にいてくれと言われ応じた。デザイナーの金子さんに月光荘のロゴマークを作ってもらい、それを持って海へ行った。帰って来た時「ただいま」と言うと月光荘も「ただいま」と言った。聞くと月光荘の「声」がロゴマークと一緒に海に行ったと答えた。「もう一度海が見たい」と言ったので「また行こう」と言うと喜んで海の歌を歌った。月光荘の住人になって引っ込み思案な気持が色々な人と接触する事になって元気になって行く守人。何巻まで続くのでしょうか? 全巻まとめて読みたいです。今年年女の72歳。出来るだけ間に合います様に。