キーワードは「個への気づき」と「学級集団づくり」
・「学級担任のためだけの特別支援教育の基礎知識」がスピーディーに学べます。
・個別対応だけでなく,子どもたちの育ち合う関係づくりも大切にします。
・文部科学省「教職コアカリキュラム」の諸目標を踏まえた内容で,キーワード的に読み進められます。
◎基礎編
1.障害児教育の歴史
2-1.障害のある子どもの教育の場とは
2-2.通級による指導とは
2-3.自立活動とは
3-1.学校に求められるシステム
3-2.家庭や専門機関との連携
4.障害の理解と対応
5.言語や貧困等の問題をもつ子どもの理解と対応
6-1.どんなアセスメントを行うか
6-2.個別の教育支援計画と個別の指導計画
7.インクルーシブ教育を実現する学校システムのモデル
◎実践編
8.通常学級における特別支援教育
9-1.これからの学級集団づくり
9-2.Q-Uの活用
10-1.多様性を認め合う人間関係づくり
10-2.インクルーシブをめざす教師の役割
11.障害のある子どもへの合理的配慮
12.小学生の発達特性と障害特性に応じた支援
13.中学生の発達特性と障害特性に応じた支援
14.高校生の発達特性と障害特性に応じた支援
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