レスキュー隊のための交通救助のテクニック 全面改訂新版
救助活動を「安全・確実・迅速」に行うためには、日頃のたゆまない訓練が必要だ。
訓練でやらなかったこと、できなかったことは、現場では絶対にできないのである。
それとともに、より広汎で正確な知識を身に着けておくことも重要だ。
本書では、救助・救出の実践的な技術はもとより、医学的な見地からのプレホスピタルケアの考え方まで言及する。
交通救助・救出は、たんに生命を守るだけでなく、元どおりの社会生活を送れるようにすることだ。
それを実現するための方法を体系的に学べるテキストとなっている。
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