本巻は短編であったが、どれも意外な展開で大変面白かった。 同心の切れがすごく、清之介もたじたじか。 岡っ引きの心の内もまた面白い。,知人に頼まれての購入です。 シリーズを貸したところ、面白かったようで、自分でも買い始めました。,シリーズ第3弾の短編集。 読み続けるうちに、遠野屋に対する印象が変わってきていますが、きっと続編ではまた裏の顔の一部が露わになるのだろうなぁ…と。 決して読了感が良いわけではないのですが、読み終わると次が読みたくなる作品。,弥勒の月シリーズ3作目です。 清之介と信次郎の心の中にある、体に粘りつくような真っ暗な闇が感じられて、読後はすこし気分が沈みます。 それでも次作を待ってしまうのが、この作家さんに力量ですね。 どこかに救いはあるのか、期待しています。
レビュー(46件)
本巻は短編であったが、どれも意外な展開で大変面白かった。 同心の切れがすごく、清之介もたじたじか。 岡っ引きの心の内もまた面白い。
知人に頼まれての購入です。 シリーズを貸したところ、面白かったようで、自分でも買い始めました。
活字中毒
シリーズ第3弾の短編集。 読み続けるうちに、遠野屋に対する印象が変わってきていますが、きっと続編ではまた裏の顔の一部が露わになるのだろうなぁ…と。 決して読了感が良いわけではないのですが、読み終わると次が読みたくなる作品。
弥勒の月シリーズ3作目です。 清之介と信次郎の心の中にある、体に粘りつくような真っ暗な闇が感じられて、読後はすこし気分が沈みます。 それでも次作を待ってしまうのが、この作家さんに力量ですね。 どこかに救いはあるのか、期待しています。