あの頃夢中で聴いていた名盤が毎月続々登場!ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:”フォーエヴァー・ヤング”が装いも新たに再始動!第三弾リリースは、2024年9月に来日公演が決定したシカゴの名盤の数々!
解説・歌詞・対訳付
【シカゴ】
1967年、シカゴにて結成。1969年に2枚組のアルバム『シカゴI(シカゴの軌跡)』でデビュー。颯爽としたホーンの響きや、揺れ動く社会情勢を映す辛辣なメッセージ性を前面に掲げ、ブラス・ロックというスタイルを作り上げた。70年代に「長い夜」、「サタデイ・イン・ザ・パーク」、グラミー賞に輝く「愛ある別れ」、80年代には「素直になれなくて」など多くの大ヒット曲を生み出した。根強いファンに支持され、2024年9月に15回目の来日公演を行う。
『ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)』
よりタイトに、よりポップに。ビル・チャンプリンをメンバーに加えた新生シカゴによる1982年発表の通算16作目となる大ベスト・セラー・アルバム!全米シングル・チャートNo.1を記録した「素直になれなくて」、「ラヴ・ミー・トゥモロウ」(同22位)収録。全米アルバム・チャート第9位を記録。ボーナス・トラック4曲収録。
(1982年作品)
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