幼いころから少し変わった子だった三姉妹の長女かいちゃんは、心の病を発症してしまいます。病により、家族のきずなは断たれ、姉妹関係も崩壊していきます。しかし、信仰に目覚めたことで徐々に変化が見えてきました。彼女を支えてくれる医療関係者や介護施設やスタッフ、姉妹の、そして本人の努力もあり、回復・改善に向かうのですが、彼女はさらに重い病に侵されていました。しかし、信仰を得たことにより、姉妹のきずなは深まり、ついに彼女は「死ぬことなど怖くない」とまで達観し、最期を迎えました。信仰と三姉妹の真実の物語です。
第1章 どこに行っても、居場所のないお姉ちゃん/第2章 暗やみの中に投げ出された人生/第3章 暗やみの中で見出した希望の光/第4章 神様が備えてくださった回復の時/第5章 神様の恵みとあわれみ〜かいちゃんの新たな歩み/第6章 主は道を造られる。〜何もないように思えるときも/第7章 主よ。みもとに近づかん〜天国に向かって羽ばたけ!!
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