どうぶつたちのためにパークをつくるボードゲームが新登場!
イギリスのゲームデザイナーChris Priscott 氏の作品『Zuuli』をもとにした作品。ゲームを盛り上げるのは、絵本の世界から飛び出したようなシンプルでカラフルなどうぶつたちのイラスト。カードを並べていくと…自分だけのナショナルパークの出来上がり。
6 人まで遊べる幅広さもありながら、さらにひとりでもパズルのように楽しめるゲームルールもあり、やりごたえも抜群。みんなでも、ひとりでも、何度でも挑戦したくなる作品です。
ぐるぐる回ってくる手札からどうぶつをとる?エリアをとる?
選択に頭を悩ますシンプルなドラフトカードゲーム。
どうぶつたちをみんなゴキゲンにしたい!『ゆくカバくるカバ』は、そんなナショナルパークをつくるカードゲーム。どうぶつをたくさん集めるほど高得点になりますが、そのためにはそれぞれに適したエリアを用意しなければなりません。エリアを用意できなかった場合はマイナス点になり、しかも同じ場所には入れられないどうぶつもいるのです!どうぶつは全13 種。カードを一枚ずつ取ってまわす「ドラフト」形式で、どうぶつカードやエリアカードの中から、どのカードを先に取ってまわすかが悩ましく、その分、どうぶつたちをきれいにエリアに配置できるときもちいい。「エリアが足りない!」「どうしよう、収まりきらない…」「このどうぶつ、ラッキー!」
短いプレイ時間の中に、パークを運営する苦悩も喜びも、たくさんの魅力がぎゅっと詰まった、気軽さと本格的なゲームの楽しさを兼ね備えています。【対象年齢】:8歳以上
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