京都・観音寺(あじさい寺)住職の書画エッセイ。「雨の日があったから、晴れの日に感謝できる。雨の日があったから今、生きていることに感謝できる」--。人生のさまざまな困難や苦しみを、仏教のものの見方、考え方で包み込み、まろやかに味わう一冊。
既刊本『悩んでこそ人生』『心配せんでもよい』との三部作。
はじめに
一 楽に生きる(7本)
二 持ち味(5本)
三 すべてまかせる(2本)
四 一人もいい(3本)
五 おろかなこと(2本)
六 プラス思考(8本)
七 どう生きるか(4本)
八 心(5本)
九 希望(6本)
十 人間(2本)
十一 人生(7本)
十二心を支える言葉・応援歌(5本)
おわりに
レビュー(0件)