父は音楽への愛情と同じくらい子どもたちへの深い愛情を常に持っていました(長女 マリア)
1:はじめに
2:■第1章
3:70歳で教壇に立ったカバレフスキーの時代と生い立ち
4:(中島克磨(作曲家))
5:■第2章
6:優しく品性があり、心に染み渡るカバレフスキーの作品
7:(中島克磨)
8:■第3章
9:《ギャロップ》よ永遠に
10:《道化師のギャロップ》が日本に広まったのはなぜ?
11:(寄稿 栗飯原喜男(音楽の授業を作る会代表))
12:■第4章
13:瞳を輝かせ、子どもたちへの想いを熱く語った70歳のカバレフスキー
14:(寺原伸夫(作曲家))
15:■第5章
16:音楽を語ることへの情熱のかたまり カバレフスキーの著作
17:「三頭のくじらと音楽の話」
18:「こどもに音楽を語る」
19:(寄稿 小林久枝(翻訳家))
20:■第6章
21:組曲《道化師》の元になったダニエルの悲しい児童劇「発明家と道化師」
22:(寺原伸夫)
23:■第7章
24:カバレフスキーのピアノ小品集を日本に広めたあるピアノ教師の信念
25:(寄稿 横谷貴一(音楽ジャーナリスト))
26:■第8章
27:雪原の太陽
28:〜弟子・セルゲイ・チェボタリョフより敬慕を込めて〜
29:(高橋清香(ピアニスト))
30:1 一流の音楽家になるために
31:2 カバレフスキーが僕の先生に
32:3 熱意あふれる通信教育
33:4 家族から離れ、憧れのモスクワの中央音楽学校入学
34:5 大きな大きなカーディガンと優しさに包まれて
35:6 作曲に最も必要なこと
36:7 モスクワ音楽院生になるための試験
37:8 たった数人のカバレフスキー門下生
38:9 エレガントな指揮者
39:10 音楽教育の改革を目的とした『カバレフスキー音楽研究所』
40:11 10年間国会議員を務めた大作曲家
41:12 日本の皆さまに、恩師カバレフスキーをより深く知ってほしい
42:■第9章
43:懐かしい思い出(1966年/1986年)
44:(寺原伸夫 中島克磨)
45:あとがき
46:編著者プロフィール
47:参考文献
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