天女に異変!新たな秘密が明かされる!
時は平安。満月の夜、月のもとにある氷室の中、月詠とかぐやーー二人の天女の力で、両の目の光を取り戻した竹速。しかしその後、かぐやの体から“糸”が現れるようになる。”糸”が示す予兆とは…!?そして、再び氷室を訪れ、削り氷を食した月詠にも異変が起きて…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
月刊flowersで大人気連載中。さいとうちほ先生の描く、新たなる平安かぐや姫伝説。竹速の両の目に光が戻り、月詠も喜んだのもつかの間、徐々に月へのお迎えの予兆を感じる出来事が…?月詠の母天女も大活躍で、波乱の第10巻をお楽しみください。
レビュー(4件)
綺麗な状態で届きました。良かったです。。
本当に母者か分からないけど、チョロチョロ出ていた彼女が、本当に物の怪のように出て来ました。何が狙いなのか次巻が楽しみ。
え、この子のパパって、こいつなの?という展開になってきました。月からの乙女は、子供をうむとカエラナいですむようですが、今だバージンのこの子はどうなるんだろう。次巻も楽しみです。
物足りない
続きが気になって物足りない。帝の出番が少なかったから残念。繭になったまま終わったかぐや姫。治天と母天女の関係も次巻…