1年ぶりの最新刊!「貧困ビジネス編」始動
生活保護ケースワーカーという仕事の
やり甲斐と難しさをわかり始めた公務員・義経えみる。
入庁3年目の春を迎えた彼女が、
新たに担当を引き継いだ受給者たちはみな、
「オレンジパルム」という名の同じアパートに住んでいた。
累計90万部(紙+電子)突破!
“生活保護”CW(ケースワーカー)奮闘記、最新刊。
この国の格差の凝縮である「住まいの貧困」に迫る
「貧困ビジネス編」始動…!!
※次集予告にて第10集の発売について「2021年冬」と記載しておりますが、2021年1〜3月頃の予定です。2021年10〜12月頃と誤解を生む記載を行ったことをお詫びさせて頂きます。
【編集担当からのおすすめ情報】
連載中の「週刊スピリッツ」誌上でも大好評を得ている「貧困ビジネス編」。目を背けてはならない「住まいの貧困」という問題をテーマに据えたこの新章も、さまざまな方々への取材をもとに構成されており、現代日本の抱えている歪みと、食う食われるの人間の業が見えてきます。今回のコロナ禍によって、いっそうあらわになってきた日本のリアルについて考えるキッカケとなる本格社会派コミックを是非ご一読ください!
レビュー(15件)
このシリーズはリアリティーがあって毎巻楽しみに読んでいます。今回は貧困ビジネスについて詳しく知れて勉強になりました。生活保護受給者を食い物にしている悪徳業者の実態がリアルでしたね。日本で今起きている事実を知る事が出来ました
ワーカー経験者としては、よくわかる内容です。背景に描かれる、事務所内の雑然とした感じ(電話の受け答えなども)などは、よく観察されていると感心します。 懐かしい過去がよみがえります。
また忘れてた
ふと思い出して検索、すると発売されていた。そして、購入。 ここ数年、こんな感じです。1年に一冊の販売。 早く終わって欲しい。