アレキサンダーディシプリン 非典型症例と難症例
: R.G.“Wick”Alexander/アレキサンダー研究会
「20の原則」「長期安定性」に続く矯正歯科臨床シリーズ第3巻。本巻では開咬をはじめ、成人、埋伏歯や、すでに他院で矯正治療を受けていたケースなどの難症例を取り上げている。典型的な対処法では難しいケースに対して、抜歯や治療タイミングなどを変更して対応していくテクニックとその限界を具体的に示し、長期にわたって患者の咬合と硬・軟組織に安定を得る方法を提示している。
1 開咬の治療
2 過蓋咬合の治療
3 ボーダーライン症例の治療:顎整形力と矯正力の組み合わせ
4 3級不正咬合の治療
5 早期治療
6 成人の治療
7 変則的な抜歯症例
8 埋伏歯,移転歯,および欠損歯
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