「利己的な遺伝子」のドーキンスの初めての(今のところ唯一の)エッセイ集。ライバルであったグールドへの尊敬の文章と、愛娘への愛情深い文章が心を打つ。宗教そのものへの疑問に関しては、日本人は共感することが多いのでは?,内容はドーキンスらしいが訳のせいか表現がわかりにくい。,僕の人生を変えたリチャード・ドーキンスの最新作。 現実を額面どおりに認識する事は、嗚呼、諸刃の剣か。
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「利己的な遺伝子」のドーキンスの初めての(今のところ唯一の)エッセイ集。ライバルであったグールドへの尊敬の文章と、愛娘への愛情深い文章が心を打つ。宗教そのものへの疑問に関しては、日本人は共感することが多いのでは?
内容はドーキンスらしいが訳のせいか表現がわかりにくい。
僕の人生を変えたリチャード・ドーキンスの最新作。 現実を額面どおりに認識する事は、嗚呼、諸刃の剣か。