SALT FAT ACID HEAT 塩、油、酸、熱
・レシピ本がいらなくなる!100万部超の大ベストセラー日本語版が遂に刊行!
・「塩、油、酸、熱」、この4つの要素の基本原理さえ押さえることができれば、
いつでも、どこでも、どんな材料でもレシピがなくても、誰でも好きな味を作れるようになる!
・素敵なイラストと文章で料理のコツとアレンジの方法を楽しみながら学べる!
・有元葉子氏推薦!(15万部ヒット「ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。」著者)
本書は、料理の基本要素は「塩、油、酸、熱」であり、
それぞれがわかればどの料理も最高に美味しくできる!という理念に基づいたものです。
この4大要素を、わかりやすく親しみやすい文章と素敵なイラストで科学的に解説しています。
「切る、煮る、炒める」などの手順解説ではない大変斬新なアプローチを用いた本書は、
全くの素人からベテランのシェフに至るまで学びとるものがあります。
料理を体系立てて学べて、自由自在にレシピ本に頼らず誰でも好きな味が出せるようになる一冊です!!
マイケル・ポーラン まえがき
PART1料理が最高に美味しくなる4大要素
塩
油
酸
熱
PART2 調理 &アドバイス
キッチンの基本
料理 サラダ ドレッシング 野菜 スープ 豆・小麦・パスタ
卵 魚 13通りの鶏肉調理 肉 ソース バターとパイ生地 スイーツ
調理のレッスン
おすすめメニュー
料理書の著者やシェフなどに関する情報 など
レビュー(5件)
内容は良いのですが、、、
内容は非常に興味深くためになるのですが、名称を見ないと何だか分からない中途半端なイラストや手書きの表が私にはストレスでした。 はっきりとこれだと分かる、もしくは、実物は見たことはなかったけれどもこういうものだと分かる「写真」の方がもっと勉強になったと思います。
タイトルに「旨味」が無いのがアメリカの料理本だなぁとおもいつつ読了。たしかにこの本に書いてあるとおり、肉にたいして塩を使うと今までより美味しく食べられました。やはり肉食は肉食文化の国の話を聞くべきだなぁと思いました。
まさにこういう本がほしかったです
作者のNETFLIXの番組を見て興味を持って購入しました。誰も教えてくれない基礎の調理テクニックについてふんだんに書いてあり、加えて作者の経験や思い出を交えた語り口で綴られているので、読んでいて楽しいです。ただ、ちょっと翻訳に混乱があるのかな…?と思うような(調べればわかりそうではあります)分かりづらいところがあったので、星1つ減らさせていただきました。原書を読んでみたいですね。
すぐ届きました!早くてノンストレスでした。 ありがとうございました。