細野晴臣、50thイヤーキックオフ !! 素敵すぎるBrand New Albumとは !!
自身のソロデビューアルバムであり、邦楽ポップス史に燦然と輝き続ける名盤=「HOSONO HOUSE」(1973年5月発売)
をまるごと新録!!Produced, Performed, Arranged, Recorded and Mixed by 細野晴臣
エイプリルフール、はっぴいえんど、ティン・パン・アレーで活動したのち、狭山市/アメリカ村の自宅へレコーディング機材を持ち込み
制作された初のソロ作品が「HOSONO HOUSE」である。ザ・バンドやジェームス・テイラーらが行っていたホームレコーディングの
スタイルをおそらく日本で初めて試みた作品であり、以降の邦楽シーンに多大なる影響を与えた金字塔。
松任谷正隆、鈴木茂、林立夫らが参加。
2019年にデビュー50周年を迎える細野晴臣が「HOSONO HOUSE」を自身でいかに新構築するのか?
50周年のキックオフアイテムとしての鮮烈な一撃!
<細野晴臣プロフィール>
1947年東京生まれ。音楽家。69年エイプリル・フールでプロデビュー後、はっぴいえんど、
ティン・パン・アレー、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)等を経て、現在に至る。スピードスターより、
2011年4月久々のソロアルバム「HoSoNoVa」を、2013年5月カバーアルバム「Heavenly Music」をリリース。
現役バリバリにして日本ポピュラー音楽界のレジェントである。2016年は映画音楽製作の他、精力的なライブ活動も行い、
映像作品「A Night in Chinatown」を発表。2017年に6年半ぶりのオリジナルアルバム「Vu Ja De」を発表。
音楽を手がけた是枝裕和 監督映画「万引き家族」がカンヌ映画祭最高賞=パルムドールを受賞。
2019年今作のリリースを皮切りにデビュー50周年イヤーに突入、さらに加速するマイスター !!
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