1:■シュバイツァーの手紙
2:■本書の訳語および用語について 竹内ふみ子
3:■まえがき ヨーゼフ・ミュラー=ブラトー
4:■第2版のまえがき ヘルベルト・ケレタート
5:■快適音律
6:ヴェルクマイスター、ナイトハルト、マッテゾン、キルンベルガーの快適音律
7:快適音律と共用弦グラヴィコード
8:バッハの「平均律(快適音律)クラヴィーア曲集」とキルンベルガーの音律
9:快適音律と平均律
10:■中全音律
11:中全音律の基本的特徴
12:ドイツ、フランス、イギリス、スペインの状況
13:バッハと中全音律
14:ブクステフーデの影響
15:バッハとジルバーマン
16:バッハ時代のライプツィヒのオルガンの中全音律
17:■18世紀の音律
18:音律のカテゴリー
19:ヴェルクマイスターとナイトハルト(音律の比較)
20:音律の分析
21:a)ヴェルクマイスター
22:b)ナイトハルト
23:c)ケプラー
24:d)オイラー
25:e)考案者不明
26:f)マッテゾン
27:g)マルカム
28:変化するクロマティック音程の問題点
29:ヴェルクマイスターとキルンベルガー(音律の比較)
30:キルンベルガーの音律への道
31:■キルンベルガーの「正しい作曲技法」-バッハの作曲教程としてー
32:バッハの弟子キルンベルガー
33:友人フォルケル
34:論敵マールプルク
35:平均律を否定するキルンベルガー
36:キルンベルガーの音律の分析
37:■調律の問題点
38:キルンベルガーの調律のための指示
39:テンペルホーフ、ズルツァー、テュルクの提言
40:むずかしい平均律の調律
41:バッハーキルンベルガーと平均律
42:■各調性の性格
43:調性格に対するキルンベルガーの姿勢
44:中全音律の調性格
45:ヴストマン、イズラー、シュテファーニ、ミースの試み
46:■ピュタゴラス音律
47:ピュタゴラス音律の基本的特徴
48:ピュタゴラス音律に賛成する人と反対する人
49:新しい試み(ナウマン、ドゥロビシュ、ハウプトマン、ヘルムホルツ、プランク、ハイニッツその他)
50:バッハーキルンベルガーとピュタゴラス音律
51:■オルガン音律の問題点
52:古典的(中全音律の)オルガンの音響構造と音秩序
53:オルガンにおける平均律
54:「快適音律オルガン」の試み
55:オルガンにおけるキルンベルガーの音律
56:■音律表一覧
57:■注
58:■訳注 竹内ふみ子
59:■訳者あとがき
レビュー(0件)