◆仕事の醍醐味や味わいを伝える
◆自らの失敗談を語る。感謝や賞賛は言葉で示す
◆ウェルカム・トラブルの姿勢を貫く
人が育っている組織の年配者は、「いまどきの若者はすばらしい」と口をそろえます。そう思えないなら、あるいは部下が育たないと思うなら、それは上司の側に責任があるのではないかと、自責の論理で考えてみると、「ではどうすれば人は育つのか」と知恵をめぐらすようになります。
本書は、人の動かし方や部下育成の方法にとどまらず、人材マネジメントの要諦、戦略思考の高め方、自己開発の方法など、上司自身の実力をどのように高めるか、その秘訣、極意を具体的に伝授します。
1章 人を動かす! マネジメントの要諦
・部下の自主的な協力を引き出す
・職場の求心力を高め、チーム力を上げる
・「いまどきの若者」の、新しい発想を受け入れる 他
2 実力をつける! 戦略思考の高め方
・「第一人者」の戦略的思考とは
・コミットメントで姿勢を示せ
・論理的な思考力を養う 他
3 自分を磨く! 上司の気概と部下の意欲
・反抗的な部下を活かす
・いまどきの若者は「なっちょらん」か
・昼夜逆転するコウモリ型社員に注意せよ 他
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