■現代社 (在庫あり) 定価 本体:1,900円(税別)■
『学城』は、日本弁証法論理学研究会によって編集され、現代社から発行している総合学術誌です。
哲学をはじめとして、生命の歴史論、医学、看護学、教育学、国家学、武道学等々、さまざまな分野の論文を掲載しています。
学問の構築に必須となる基礎学(弁証法・認識論)の研鑽と、諸科学の専門分野の「学的体系化」を志向する学問誌です。
1.南郷継正:『学城』第20号にあたり、学術誌発刊の意義を
初期の「巻頭言」と「編集後記」とで振り返る
2.南郷継正・本田克也:「南郷継正講義」(『学城』第13号)
を〔単細胞生命体の遺伝子から人間の遺伝子へ
の体系的重層構造の講義ーー『全集』第3巻余
録(3)〕として詳細に論じる
3.浅野昌充:生命の起源(誕生)を尋ねよう
4.新井史子:飛翔隊副長 北條翔鷹(現総長)への特別イン
タビューを通して見えてくるものは何か
5.伊勢谷隆陽:学問構築の「弁証法・論理学の初歩的学び」
の実際とは何か(1)
6.河合剣吾:新聞はいわば「社会の日記」である
7.村田洋一:仮想通貨「リブラ」とは何物なのか
8.瀬江千史:「医学原論」講義(17)
9.高遠雅志:人生の夢を叶えるための健康を求めて(1)
10.本田克也・菅野幸子:〔提言〕「法医学」は「医法学」とな
るべきである
11.河野由貴:看護のための病気一般論を問う(2)
12.佐藤聡志:教育実践の指針を求めて(4)
13.藤澤加奈枝:育児実践の事実から論理を思う
14.早乙女信吾:『育児の認識学』に保育の指針を学ぶ
15.橋本律子:ナイチンゲールが説く看護教育を考える(5)
16.朝霧華刃:唯物論の歴史を学ぶ(8)
17.本田克也:『新・弁証法・認識論への道』(『全集』第2巻)
を読む(再録)
レビュー(0件)