メディアが社会や人々の日常に与える影響とはどのようなものか?
現代社会はメディアを通じてどのように秩序化されているのか?
Google、Twitter、YouTubeなどメディアのデジタル化が進むなかで、
メディアと日常生活、権力、社会秩序、民主主義の関係を問い直す。
さまざまな社会理論を渉猟しながら、
メディアが飽和する時代の正義や倫理とは何かを問う、
メディア理論研究の第一人者の重要著作、待望の邦訳!
はじめに
第一章 デジタルメディアと社会理論
第二章 実践としてのメディア
第三章 儀礼および社会的形式としてのメディア
第四章 メディアと社会的なものの隠された形成
第五章 ネットワーク社会におけるネットワーク化された政治
第六章 メディアと変容する資本・権威
第七章 複数のメディア文化ーー拡がる世界
第八章 メディアの倫理、メディアの正義
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