世界が注目するトロピ緑の風が吹き抜ける! 印象鮮やかな歌声とオーガニックなサウンドは、一服の清涼剤、渇いた大地を潤す清き水!
世界が注目するシンガー!A majestic performance! - The Times(UK) カーボ・ヴェルデの期待の星!- Rolling Stone(Brazil)
新しい地平を切り拓く、モダン・トロピカル・ポップ・シンガー! - L'Express(France)
8月6日に発売される本作は既に世界中で大ヒット中! iTunesチャートでフランス1位、ポルトガル2位、カナダ6位にランクイン!ワールドツアー中!
多くの観客を魅了する歌声!5/21スイス、5/24モザンビーク、5/28イタリア、5/30ドイツ、6/4フランス、6/7,8ブラジル、7月以降にオランダ、フランス、ドイツ、スウェーデン、
イタリア、ベルギーでコンサート。そして8/24富山、8/27東京で待望のコンサート決定!!
アフリカはセネガルの沖合500キロにある国、カーボ・ヴェルデ。同国を代表するシンガーとして故セザリア・エヴォラが有名ですが、近年若手注目のシンガーが多数登場し
ています。その1人は昨年(2013年)話題となったナンシー・ヴィエイラであり、本作のマイラ・アンドラーデです。
カーボ・ヴェルデはポルトガルの植民地であった事から、音楽的にも影響を受けており、ポルトガル・ギターなど弦楽器が多用されます。
またブラジルとの親交も深い事からブラジル音楽の影響もあり、同国の弦楽器カヴァキーニョが使われています。
マイラ・アンドラーデのアルバムで聴かれるサウンドも、アコースティックの弦楽器を主体にしたアンサンブルを基調に、ブラジル音楽やレゲエ、
ポップスの要素をブレンドした、グローバルなサウンドで、南からの緑の風を感じる“トロピカル・ポップ”と形容されています。
本作はプロデューサーにマイク“プリンス・ファティ”ベランコーニ(リリー・アレン、エイドリアン・シャーウンドなどの作品に関わっています)を迎え、
イギリスのブライトンでレコーディングされました。
収録曲は自身の手による曲から、テテ(フランスを代表するシンガー・ソング・ライター)、MacBookのCMでお馴染みのヤエル・ナイム、バンジャマン・ビオレー、
そしてカーボ・ヴェルデを代表するコンポーザー、マリオ・ルシオなどが手がけており、それらの曲をフランス語、英語、カーボ・ヴェルデ・クレオール語、ポルトガル語
で歌っています。またレコーディングに参加したミュージシャンはフランス、ガーナ、ブラジル、カーボ・ヴェルデ、ジャマイカ、イギリス、イタリア、グアドループなど、
多彩な地域の出身者です。
本作は島国であるが故に様々な文化が交差し、その結果見事な文化の果実を結んだ国、カーボ・ヴェルデを音で体現した作品と言えるでしょう。
<収録内容>
01.時は過ぎて Ténpu ki bai
02.過ぎ去りし愛 We used to call it love
03.やり直すのよ、なんとかして Build it up
04.麗しのサンティアゴ島 Ilha de santiago
05.日が昇る Le jour se lève
06.愛しているわ A-mi n kre-u txeu
07.ローザ Rosa
08.96日 96 days
09.愛の言葉 Les mots d'amour
10.三人の子供たち Trés mininu
11.遥かなる故郷の島 Téra lonji
12.ただ単に Simplement
13.かがり火 Meu farol
<日本盤のみのボーナストラック>
14.いびつなデモクラシー Dimocransa(Lopsided democracy)
15.遠い昔 Storia, storia
16.ラ・ジャヴァネーズ La javanaise
<マイラ・アンドラーデ プロフィール>
1985年キューバ生まれ。父親はキューバ政府によって支援を受け、カーボ・ヴェルデの独立闘争で戦士として闘った。母親は妊娠中の健康に不安があった為、
医療施設の比較的整っているキューバでマイラを出産。幼少期はカーボ・ヴェルデの首都プライアで育つ。その後、外交官の義父と共に、セネガル、アンゴラそしてドイツに住む。
14歳で再びカーボ・ヴェルデに戻り、大好きだった歌に夢中になる。16歳の時、カナダのオタワで開催された「2001年フランス語圏競技大会」の作曲コンテストでゴールド・メダル
を受賞する。17歳でヴォーカルのレッスンを本格的に受けるためパリに移住。2006年ファースト・アルバム「Narega」をリリース。(フランスでゴールド・ディスクを獲得)
2009年パリ、ブラジル、キューバでレコーディングしたセカンド・アルバム「Storia Storia」をリリース。(ポルトガルでゴールド・ディスクを獲得)2010年ラジオ・フランスの
スタジオでレコーディングされたライブ・アルバム「Studio 105」をリリース。2013年11月にアルバム「緑の風、愛の言葉」をまずヨーロッパとカナダでリリース。
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