難しくて何も汲み取れませんでした。エッカーマンを読んでから再挑戦します。,大昔に読んだものより断然よみやすかったです。 表紙もgood,ダンテの神曲と比較すると、終盤まで具体的な描写です。40代も半ばになって、初めて「ファウスト」を読みましたが、まさに悔い改めの書です。荒れ野で水の洗礼をしたヨハネが「悔い改めよ」と叫び、神につくのか、悪魔につくのかを迫った聖書の描写が浮かんでくるのです。,一度読んでみたかった、ので読んでみました。 面白いです。中年になってイロイロ飽きてきた時にいかがでしょうか?, 名作文学と呼ばれるものに初めて手を出したのがゲーテの「ファウスト(第1部)」だった。 流行りものの小説ばかり読んでいたが、一度は“名作”と呼ばれる純文学?を読んでみなければ、そして言葉の持つ力を文豪巨匠の作品から再確認しようと思った。 表紙カバーの“中世ヨーロッパの悪魔”みたいな絵は、じいっと見入ってしまう。作品の核を描いているような絵。内容は、人間の本質、本性が巨匠ゲーテの圧倒されるような文力で描かれている、そんな感じだった。 「ファウスト(第2部)」。狡猾な使者“メフィーストフェレス”にそそのかされた、理想と真実を追求する“ファウスト”の終着点がどんなものか?楽しみだ。
レビュー(50件)
文学
難しくて何も汲み取れませんでした。エッカーマンを読んでから再挑戦します。
大昔に読んだものより断然よみやすかったです。 表紙もgood
悔い改めの書。
ダンテの神曲と比較すると、終盤まで具体的な描写です。40代も半ばになって、初めて「ファウスト」を読みましたが、まさに悔い改めの書です。荒れ野で水の洗礼をしたヨハネが「悔い改めよ」と叫び、神につくのか、悪魔につくのかを迫った聖書の描写が浮かんでくるのです。
人生に一度は
一度読んでみたかった、ので読んでみました。 面白いです。中年になってイロイロ飽きてきた時にいかがでしょうか?
名作文学と呼ばれるものに初めて手を出したのがゲーテの「ファウスト(第1部)」だった。 流行りものの小説ばかり読んでいたが、一度は“名作”と呼ばれる純文学?を読んでみなければ、そして言葉の持つ力を文豪巨匠の作品から再確認しようと思った。 表紙カバーの“中世ヨーロッパの悪魔”みたいな絵は、じいっと見入ってしまう。作品の核を描いているような絵。内容は、人間の本質、本性が巨匠ゲーテの圧倒されるような文力で描かれている、そんな感じだった。 「ファウスト(第2部)」。狡猾な使者“メフィーストフェレス”にそそのかされた、理想と真実を追求する“ファウスト”の終着点がどんなものか?楽しみだ。