巫女たちのアプローチを受けつつ、島の伝説にも触れていく・・・久しぶりにおばばも登場。,良い作品です。 今はみんなが楽しいですが、彼女たちが全員幸せになって欲しいです。,近くの書店には置いてない為、6巻と7巻が発売されている事を最近知って両方購入しました。 ラブコメはあまり読まないのですが、この漫画は読んでてホッとしますね。,まぁ、なんだ、とにかく少しずつ少しずつ、龍神と巫女達の絆が深まっていく描写が、とにかく痒い。 3人寄れば姦しいとの字面の通り、こんな環境にいる凪君はある意味肩身の狭い想いをしているんだろうが、作中の凪君はそんな事はないみたいだ。大物だねぇ。南の島っていうのはやはりそういう「場」なのかもしれないなぁ…いいなぁ…。 などとリアルに想像してみても仕方ないのだが、今回は祀りの描写があるので少しそちらについても書いてみる。 大抵、こういった自然に大しての祀りというものは、暴風雨や地震山津波といったものを鎮撫する「鎮め」と、恵みをもたらしてくれるように願う「祈願」が主なものだ。 そこには仏教の様な論理は無いが、自然と共に何千年も暮らしてきた「信仰」がある。 次巻はいよいよ先生の出番らしいので、そのあたりを擽ってくれると、歴史・民俗を趣味にする自分などにもストライクなものになってくれる予感。 そういえばこの6巻、CD付きの限定版出ていたと、今知った。手に入れられなくて残念。でもキャスト見てみると、どうなっているか不安だったからまぁいっか。,ついに龍神である凪をめぐって 三人の巫女の寵愛バトルが 激化します。 ただ、南の島を舞台とした 独特の雰囲気は癒されますね。
レビュー(12件)
巫女たちのアプローチを受けつつ、島の伝説にも触れていく・・・久しぶりにおばばも登場。
文月晃の作品を求めて
良い作品です。 今はみんなが楽しいですが、彼女たちが全員幸せになって欲しいです。
おもしろいです。
近くの書店には置いてない為、6巻と7巻が発売されている事を最近知って両方購入しました。 ラブコメはあまり読まないのですが、この漫画は読んでてホッとしますね。
まぁ、なんだ、とにかく少しずつ少しずつ、龍神と巫女達の絆が深まっていく描写が、とにかく痒い。 3人寄れば姦しいとの字面の通り、こんな環境にいる凪君はある意味肩身の狭い想いをしているんだろうが、作中の凪君はそんな事はないみたいだ。大物だねぇ。南の島っていうのはやはりそういう「場」なのかもしれないなぁ…いいなぁ…。 などとリアルに想像してみても仕方ないのだが、今回は祀りの描写があるので少しそちらについても書いてみる。 大抵、こういった自然に大しての祀りというものは、暴風雨や地震山津波といったものを鎮撫する「鎮め」と、恵みをもたらしてくれるように願う「祈願」が主なものだ。 そこには仏教の様な論理は無いが、自然と共に何千年も暮らしてきた「信仰」がある。 次巻はいよいよ先生の出番らしいので、そのあたりを擽ってくれると、歴史・民俗を趣味にする自分などにもストライクなものになってくれる予感。 そういえばこの6巻、CD付きの限定版出ていたと、今知った。手に入れられなくて残念。でもキャスト見てみると、どうなっているか不安だったからまぁいっか。
ついに龍神である凪をめぐって 三人の巫女の寵愛バトルが 激化します。 ただ、南の島を舞台とした 独特の雰囲気は癒されますね。