「べこもち」は北海道と青森県・下北半島で受け継がれ、特に節句やお盆など、季節の行事で親しまれているおやつの名前。
その出来上がりの形から「べこ(牛)もち」や「くじらもち」として愛されてきました。
中でも特に下北半島のおばあちゃんたちが受け継いできた「べこもち」は切っても切っても同じ柄の出る、かわいいおもち。
うるち米ともち米を足して、挽いた粉から作ります。
この本はそんな「べこもち」をどこでも手に入る団子粉を使って作る書籍です。
“たばね”や“松”といった下北の伝統的な柄はもちろん、現代風にアレンジした柄まで、30柄以上のレシピを豊富な手順写真を用いて紹介しています。
レビュー(4件)
まあまあおすすめです
べこ餅(デコ餅)を1回習ったとき、こちらの協会の先生でしたので こんな本もあるんだなと購入してみました。 参考になりますが、私的にはもうちょっと伝統的な柄や、砂糖無しの分量の基本の分量、 作った後の方法なんかも情報がほしかったです。 実際、作ってからどれくらい蒸すのかは書いていないので適当にしています。 でも見ていて楽しいですよ。
書店にあったものの状態が良くなく探していました^-^とても状態の良い本が届きました^-^内容は表紙からワクワクする郷土のお餅の本です!表紙そのままに、最近の流行りも取り入れた図柄が沢山掲載されています。思ったよりも簡単に作れそうで安心しました^-^お祝いやイベントに懐かしくも目新しい贈り物にも使えそうです^-^b
まだ作ってませんが、今から楽しみです。ハロウィン用のべこ餅もあったり、サンタさんだったり、これからのイベント事に大活躍しそうです。材料もシンプルなのが嬉しいです。
地元には売ってないので、さっそく頼みました。いつも届くのが早いので本、CD、DVDは、いつもこちらでお世話になってます。