日本沈没 公開 50 年記念 4K リマスター数量限定愛蔵【4K ULTRA HD】
: 小林桂樹/藤岡弘/丹波哲郎/二谷英明/いしだあゆみ/佐藤勝/森谷司郎
映画『日本沈没』の公開50年を記念して、
スペシャルパッケージを数量限定版でリリース!
小松左京のSF ベストセラー小説を、東宝の総力を結集して映画化した『日本沈没』は1973 年12 月29 日に公開され、大ヒットを記録。
その公開50 年を記念して、数量限定の愛蔵版をリリースします。
4K UHD 、Blu-ray2 枚の本編ディスクと、特典映像Blu ray のディスク3 枚組に、特典物として決定稿台本、
劇場パンフレット、そして8枚組ロビーカードの復刻版を同梱しました(ロビーカードのみ原寸とは異なるサイズになります)。
特典映像ディスクには、初公開となる本編で使用されていない特撮映像や海外向け短縮版本編、特殊美術・井上秦幸のデザイン画を紹介する映像など貴重な映像を収録しています。
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(3件)
4K ULTRARA HD映像の効果
「日本沈没」はDVDからブルーレイと、ソフトメディアが変わる度に購入して来たが、画質はお世辞にも満足のゆくものではなかった。しかし、さすがに今回の4K ULTRARA HD となると、一味も二味も違った。人の肌色をはじめとして、自然な発色で暗い場面もハッキリ見える。東宝は一連の黒澤明監督作品で4K ULTRARA HDの技術力を認識させたが、この作品でもそれは遺憾なく発揮されている。 気になったのは、中国を好意的に描いているのは、日中国交正常化(1972年9月)の直後故の忖度なのか、今では考えられない描写だ。また、丹波哲郎の首相がちょび髭をはやしているのは公開当時の田中角栄首相(1972.7.7~1974.12.9在任)の影響なのか。 「公開50年記念」として出されているので、そんなことも考えさせられる映画でした。
期待以上のリマスター
今では出来ないような大規模な特撮と、その技術は全くもって圧巻です。 冒頭の日本の風景など、4Kでレストアされた映像は、よくぞここまで綺麗にしてくれた!と感激しました。 中でも丹波哲郎さん演じる山本首相が涙で目を潤ませていく名演は、4K映像でこそ堪能出来るんではないでしょうか。
ぶっちゃけディスクに解説書がついてるぐらいの商品だったらよかったんだが、仕方なく購入。豪華なボックスに入ってると思いきや…白い段ボールの箱に詰め合わせでディスクや特典物が入ってるお歳暮感覚の箱。ちょっとこれはないんじゃないか…フィジカルが衰退していく今、もうすこしパッケージというものをちゃんと作らないと、ホントになくなってしまうぞ。 ちなみに特典ディスクには初出し映像てんこもり。 海外版はロジャーコーマン版を入れてほしかったが、ムリなのか?(予告は入っているくせに) 芸能ニュースは音楽が差し替えられててオリジナル改変がむちゃくちゃ腹立つ。見落としてなければ差し替えました的な記載がどこにもない。こういうこと、まじやめてくれ。金つんででも著作権クリアしろ!