緑内障 眼科医の私が患者ならこう対処!名医が教える最新1分習慣大全
: 中元兼二/中澤徹/平松類/原田高幸/大黒浩/朝岡亮
緑内障は、自覚症状がないままに進行し最終的には失明にいたる怖い病気で(日本人の中途失明原因第1位)、高齢化とともに患者数が激増中。40代以上の20人に1人は緑内障の疑いがあるとされ、中高年からの関心が大きい目の病気の筆頭です。
本書は、日本を代表する緑内障治療のスペシャリストに
・緑内障とはどんな病気か
・悪化を防ぐ生活術
・進行予防が期待できる食事や運動
・車の運転、仕事選び、家事での注意点
・最新の目薬と効果を落とさない点眼法
・レーザー治療や手術の選び方・受け方
などを解説してもらう1冊。
「眼科医の私がもしも緑内障患者になったらどうする??」をテーマに3人の名医が治療法や生活術を本音で解説したページや、患者さんが今受けている治療法の疑問に答えるQ&Aも網羅。どこよりも詳しい最新の緑内障対策本に仕上がっています。
健康診断や人間ドックで「視神経乳頭陥凹拡大」といわれた方、今すでに正常眼圧型・高眼圧型の緑内障と診断され治療中の方は必読です。
レビュー(5件)
家族が緑内障になったので、購入しました。直ぐに届いて助かりました。
知りたいことがわかりやすく書いてあり、すばらしい本でした。
緑内障の母に頼まれて購入しました。 大きな字で分かりやすく書いてあり、大変勉強になったそうです。緑内障によくないことはしないようにしたそうです。
本には「お茶をよく飲む人は緑内障の発症リスクが低い」とあり「毎日温かいお茶を1杯飲むことをお勧めします。」と書かれていますが、医者からカフェインは控えるように言われたので、ほぼ毎日飲んでいたお茶を麦茶に替えました。読んで困惑しました。 文字が大きいので、すぐに読み終えます。
緑内障の親に頼まれて購入しました。毎日何本もの目薬を1,2時間置きに差して目が荒れる・瞼がくぼむといった副作用と、少しづつ進行する緑内障に不安だらけですが、この本を読んで、処方されている薬がどういうものかや医師の話だけで分かりづらかったことが少し分かるようになったと言っています。結局は眼科医の指示に従うしかなさそうというのは変わらないみたいですが。