「大地震がきたらすぐに地域指定の避難所へ…」。
でも、避難所には3 密(密集・密接・密閉)をはじめ、さまざまなリスクが潜んでいます。
実はマンション居住者は、逃げずに自宅にとどまっているほうがよほど安全なのです。
そのために備えておきたいものや決めておくべきこと、災害時の過ごし方などを、今マスコミが注目のマンション防災士が徹底解説。
「1週間以上の停電を覚悟した対策を」「被災後に助け合うより災害に遭う前に助け合おう」「災害時しか使わない食料は備蓄しない」「問題が多い食料や水の共同備蓄」など、コロナ時代の“新常識”が満載です!
作っておけば準備万端の「標準マンション防災スマートシート」がダウンロードできるQRコードと、家庭の防災ビデオが視聴出来るURLもご案内します。
第1章 マンション防災を始めるために
第2章 マンション防災の考え方と備え方
第3章 自宅で備える
第4章 家庭の防災
第5章 災害発生時に行うこととやってはいけないこと
第6章 避難所とはどんなところ?
レビュー(5件)
買ったはいいが、読めてないです
現在集合住宅に住んでます 最初ページの方だけをパラパラ見てて、なんかドキドキしてしまって途中でやめました 気合いをいれて、今の現実を受け入れていかなきゃいけないと思ってますが、度胸がなくて全然読めてない状況です いざという日は来てほしくないけど、地震大国日本に住んでいる以上は覚悟しなきゃいけないと思いつつ
近くの書店に取り寄せをお願いするよりも、早く手元に届いたことにびっくりしております。 これからも注文の際は、お世話になることがあると思います。
災害時、マンションに住む人たちと、どう連携をとるか。トイレや食事、衛生面についてなど。内容は多岐にわたります。自分の家族は自分で守る。そのための知識が豊富に載っていました。マンションに住む人は、災害時に避難所に避難するのではなく、自宅で生活を送るほうが安全だということがよくわかりました。
私は防災士の資格を有しておりますが、大変参考になる本です
マンションにお住まいのかたは一読しておくのがよいかと。個人向けの防災本はありますが、マンション自体でどうするのかという視点はなかったので購入してよかったです。どの本にも言える事ですが、これさえあればいいという事でもなくて、いろんな知識や可能性の中から最善を探していければいいと思っています。