●有効な治療法やリハビリテーション手法が少ないとされてきた失語症に,画期的な手法の理論と手技を体系的に紹介して好評を博している『失語症のリハビリテーション 全体構造法のすべて』の改訂新版.これまでの内容を引き継ぐものを「基本編」,基本編の内容を補いつつ初版以降の臨床研究成果を新たにまとめたものを「応用編」とし,“姉妹本”として発行しました.
●「基本編」では,全体構造法の考え方と具体的な訓練教材・手技についてまとめました.
●「基本編」「応用編」ともに,後半には全体構造法を試みた最新症例を各7症例(計14症例)掲載し,本法臨床についてより深く考えられる構成としました.
序章
第一章 総論編
第二章 症例編
終章
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