時速900キロで飛び、氷点下50度、気圧は地上の1/4以下の過酷な環境に曝される旅客機。フライトのたびに確実な点検整備が欠かせません。その重要な職務を担う航空整備士は乗客乗員の生命、さらに地上の安全をも預かる責任の重い仕事です。駐機場や格納庫で行われる整備の現場、なるための道のりをくわしく紹介します。
1章 ドキュメント 航空整備の現場から
1 駐機場で行うライン整備
吉田 達央 さん:JALエンジニアリング 羽田航空機整備センター
2 格納庫で行うドック整備
福島 一志 さん:ANA(全日本空輸)整備センター
3 ヘリコプターの航空整備
伊澤 孝美 さん:朝日航洋 東日本航空支社整備部
2章 航空整備士の世界
□ 航空機の安全を支える
□ 航空整備士が活躍するところ
□ 航空整備士の仕事
□ 航空整備士とともに働く人たち
□ 自衛隊機の整備
ミニドキュメント
1 エンジン専門の整備士
菅原 右介 さん:ANAエンジンテクニクス 整備部
2 小型機の整備士
加藤 諒 さん:朝日航空 整備部
3 現場をサポート、技術系の総合職
岩淵 由華 さん:日本航空 羽田航空機整備センター
□ 航空整備士の生活と収入
□ 航空整備士の将来性
3章 なるにはコース
◆ 適性と心構え
◆ 航空整備士への道のり
◆ 航空専門学校とは
◆ 航空整備士の資格
◆ 就職の実際
◆ 航空整備士FAQ
〇 なるにはフローチャート
〇 なるにはブックガイド
〇 職業MAP!
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