賀津夫の優しさと平和への思いがにじみ出る第3巻でした。 最中の話も親子丼の話も、彼の夢の中の出来事に過ぎないけど、それはやはり賀津夫の純粋さから生まれたもの。ちょっと育ちが良くて厳しい現実が見えていない部分があったけど(もちろん現代人の私もですが)深山を思って見た明るい夢と目覚めた後の現実の落差は読んでいて胸にぐっときました。 料理は人の心を暖かくさせるものなんですね…。 あと、鈴木少佐はやんちゃな兄貴の素質がある(笑),モーニング巻頭カラーに掲載されてたイージス艦の記事が巻末に収録されてたのがヨカッタ。,これは本当に面白いし、ためになる漫画です。戦時中の大変さが良く分かりますし、軍の連携も良く調べてある。陸軍と海軍は上層部がしっかりと手を握れてたらもう少しマシな終戦の仕方に変わったかもしれませんね。
レビュー(3件)
賀津夫の優しさと平和への思いがにじみ出る第3巻でした。 最中の話も親子丼の話も、彼の夢の中の出来事に過ぎないけど、それはやはり賀津夫の純粋さから生まれたもの。ちょっと育ちが良くて厳しい現実が見えていない部分があったけど(もちろん現代人の私もですが)深山を思って見た明るい夢と目覚めた後の現実の落差は読んでいて胸にぐっときました。 料理は人の心を暖かくさせるものなんですね…。 あと、鈴木少佐はやんちゃな兄貴の素質がある(笑)
モーニング巻頭カラーに掲載されてたイージス艦の記事が巻末に収録されてたのがヨカッタ。
艦隊の料理やデザートの話が面白い「
これは本当に面白いし、ためになる漫画です。戦時中の大変さが良く分かりますし、軍の連携も良く調べてある。陸軍と海軍は上層部がしっかりと手を握れてたらもう少しマシな終戦の仕方に変わったかもしれませんね。