【輸入盤】アルプス交響曲 ヴラディーミル・ユロフスキー&ベルリン放送交響楽団
: シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)
ユロフスキー&ベルリン放送響の白熱ライヴ 2019!
壮大な情景が広がる圧巻の『アルプス交響曲』!
SACDハイブリッド盤。「PENTATONE」レーベルからも積極的なリリースが続くヴラディーミル・ユロフスキー。当アルバムはベルリン放送交響楽団を振ったR.シュトラウスのアルプス交響曲です!
祖父が作曲家、父親が指揮者という音楽一家に1972年モスクワで生まれたユロフスキーは、1990年18歳のときに家族とともにドイツに移住。ドレスデンおよびベルリンで研鑽をつみ、95年ウェクスフォード音楽祭におけるリムスキー=コルサコフの『5月の夜』の演奏で世界的に注目されました。翌年にはレコーディングを開始し、2007年より首席指揮者に就任したロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、ロシア・ナショナル管弦楽団と自国ロシアの作品を数多く録音をのこしております。また、2017/18シーズンからはベルリン放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督にも就任しており、「PENTATONE」レーベルよりマーラーの『大地の歌』、R.シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』、マーラーの交響詩『葬礼』、交響的前奏曲、シュニトケの交響曲第3番、アラベラ・美歩・シュタインバッハーを独奏に迎えたブリテン&ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲集をリリースしております。
R.シュトラウスが書いた管弦楽のための大曲『アルプス交響曲』は、アルプス登山のいろいろな場面を映画のように写実的に描いた作品で、自然描写の大家といわれたR.シュトラウスの傑作にかぞえられます。ユロフスキーは2016年4月にロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と同曲をライヴ収録しておりますが、当盤は2019年2月、ベルリン放送交響楽団とのライヴ収録です。当演奏では管楽器が活躍する場面での巧みなバランス感覚はユロフスキーならではといえ、ベルリン放送交響楽団の腕の確かさと相性のよさを実感できる白熱の演奏です!(輸入元情報)
【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲(1911-15)
ベルリン放送交響楽団
ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮)
録音時期:2019年2月22,24日
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
録音方式:ステレオ(PCM HI-RES/ライヴ)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
エグゼクティヴ・プロデューサー:ステファン・ラング(ドイチュラントラジオ・クルトゥーア)&ルノー・ロランジェ(ペンタトーン)
レコーディング・プロデューサー:フローリアン・B・シュミット
ディジパック仕様
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