胴元は確実に儲かる。なぜか? 明日のレースに、まだ間に合う!勝負に挑むギャンブラーはこれを読め! 胴元が確実に儲かるように設計されたギャンブルに、直感で挑んでは勝ち目はない。カタい目を押さえる流し買い、ワイド馬券や複勝転がし……、一見勝ちやすそうな手こそ負けへの近道とは、これいかに? 「必勝戦術」のあるゲーム、ないゲーム、スポーツ・ブッキングの仕組みなど、確率論で解き明かす、巧妙なからくりの数々。
胴元は確実に儲かる。なぜか?
明日のレースに、まだ間に合う!勝負に挑むギャンブラーはこれを読め!
胴元が確実に儲かるように設計されたギャンブルに、直感で挑んでは勝ち目はない。カタい目を押さえる流し買い、ワイド馬券や複勝転がし……、一見勝ちやすそうな手こそ負けへの近道とは、これいかに?
「必勝戦術」のあるゲーム、ないゲーム、スポーツ・ブッキングの仕組みなど、確率論で解き明かす、巧妙なからくりの数々。
以下の質問の答えがわからない人は、本書の読者です。
●なぜパチンコ屋は、たまった玉をいったん交換しろと言うのか?
●本命一本と大穴一本、どちらで勝負すべきか?
●ボックス買い、流し買いで押さえるのは賢い?
●ブラックジャックに必勝法がある?
●公営ギャンブルはまず勝てない?
●カタい馬券で連勝を目指すのは正しい?
●ルーレットでは「流れ」こそ大切だ?
(1) 直感に頼るギャンブラーはなぜ負けるのか
--あなたの「確率論センス」をテストするーー
(2)儲けとテラ銭
--「期待値・控除率」と「シミュレーション」--
(3) ルーレットに「流れ」はあるか
--独立事象ゲームのシミュレーションーー
(4) ブラックジャックの必勝戦術
--従属事象のゲームについてーー
(5) 胴元はなぜ儲かるか?
--大数の法則ーー
(6) スポーツ・ブッキングの要
--多変量解析とその応用ーー
(7) 現代社会は「ランダム」な世界
--ギャンブルとビジネスの密接な関係ーー
レビュー(24件)
コロナで中断していたIR誘致が動き始めました。ギャンブル依存症の予防薬にいい本です。
途中難しい計算とかあって難しくて理解できないところもありました。 ただ結論として、ギャンブルは絶対勝てないという事はわかりました。 ギャンブルで一発当てようとはせずに、気分転換するぐらいの気持ちがちょうどよいと思います。
ギャンブルに弱い人には読んで欲しくない
ギャンブルに弱いけど好きな人がいるから、 時に儲かることもあるけれど、 これを読まれたら、賢くなってしまって、 儲けが薄くなってしまう。 設問がいっぱいあり、外れてばっかりで、 頼りない自分を目の当たりにして、 改善すべきことをたくさん見たからには、 克服できるところと出来ないところもあるけれど、 勉強になりました。 競馬などの公営のギャンブルの期待値が日本は低すぎる と言うところには大きく賛同して、 改善して欲しいと思いました。 自分の去年からの競馬での回収値が低いのはこういうことなんだと、 なっとくすることがあり、 ちょっと、賢くなりました。
難しい
想像はしていたのですが、数式が多くて難しい。 好きな方には堪らないでしょうがね。
ギャンブルを全くやらない人なら、読んでおくと良いと思います。"雑学知識"として良書です。(ぱちんこ。内容で一部、前提条件誤認?で、控除率を間違っているのもあります)