J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)生活期の高次脳機能障害者に対するリハビリテーション支援 2023年11月号 32巻12号[雑誌](CR)
≪本誌の特長≫
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
≪特集テーマの紹介≫
●高次脳機能障害の患者は、ADL(日常生活動作)においては自立していても、記憶障害や注意障害、遂行機能障害、感情障害の影響で学業や職業、再就職などの社会的な復帰が困難となるケースがある。
●本特集では、こうした高次脳機能障害に関連する社会生活上の課題に対処するために、外来と他機関との連携や、就労継続支援、自動車運転支援、スポーツへの参加支援などさまざまな支援やアプローチを紹介。
●高次脳機能障害への多面的な方法を知ることで、認識拡大や各施設の活用増加に寄与することを期待した一冊。
【目次】
特集にあたって
リハビリテーション科外来からの支援
高次脳機能障害支援センターからの支援〜通所教室で医療と地域をつなぐ〜
自立訓練施設からの支援
就労移行支援施設からの支援
自動車運転に対する支援
高次脳機能障害者に対するスポーツへの参加支援
コラム:高次脳機能障害に対するリハビリテーション活動の地域差
座談会 災害リハビリテーションの普及にむけてーJRATの取り組み
■新連載
知っていてほしい義肢装具とその実際
1.治療用装具と補装具の違い
■連載
巻頭カラー デザインが拓くリハビリテーションの未来
7.体内植え込み型治療機器 髄腔内薬剤投与ポンプシステム:ITB療法
ニューカマー リハ科専門医
高嶋俊治
知っておきたい神経科学のキィワード
21.脳機能結合
認知症の基礎知識とリハビリテーション
5.認知症を合併した身体障害に対するリハビリテーション治療
リハビリテーション医療における安全管理の一工夫
II.回復期リハビリテーション病院における安全管理:3.急変に備える院内体制と院外連携
リハビリテーション診療におけるEvidence-Based Practice
7.Evidence-Based Practiceとシステマティックレビュー
地域リハビリテーションの現状と今後
2.都道府県支援センターにおける地域リハビリテーション(岩手県)
リハビリテーション医学・医療の歴史秘話“あの時なにが?”
11.日本リハビリテーション栄養学会
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