【輸入盤】交響曲全集 リチャード・ヒコックス&ロンドン交響楽団、アンドルー・デイヴィス&ベルゲン・フィル(6SACD)
ヴォーン・ウィリアムズ生誕150周年記念!
ヒコックス&アンドルー・デイヴィスが振った交響曲全集!
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(RVW)の多くの画期的なレコーディングを世に送り出してきた英「Chandos」が満を持してリリースする生誕150周年記念ボックス。「Chandos」のヴォーン・ウィリアムズといえば、1987年〜1990年に録音されたブライデン・トムソン&ロンドン交響楽団による交響曲全集の名盤がありましたが、1997年からリチャード・ヒコックスとロンドン交響楽団によって新たな交響曲全集の録音プロジェクトがスタート。このプロジェクトは当初からサラウンド・サウンドで録音され、ハイブリッドSACDでリリースされた最初のヴォーン・ウィリアムズ交響曲全集となりました。特に「1913年原典版」の世界初録音となった『ロンドン交響曲』は世界中で話題となり、グラモフォン大賞(レコーディング・オヴ・ザ・イヤー)やディアパゾン・ドールを始めとする多くの賞に輝いています。
ヒコックスが志半ばに倒れた後は、アンドルー・デイヴィス&ベルゲン・フィルがその遺志を継ぎ、交響曲第9番と第7番を録音して全集を完成させました。「Chandos」ならではの特別ボーナス・トラックとして、ヴォーン・ウィリアムズと夫人アーシュラによる放送音源、RVWの交響曲の初演を担ってきたバルビローリとボールトのインタビューなど、約50分に及ぶ貴重な特典音声が収録されています。(輸入元情報)
【収録情報】
ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集
Disc1
1. 海の交響曲(交響曲第1番)(1903-09年、1923年最終改訂)〜ソプラノ&バリトン独唱、合唱と管弦楽のための)
Disc2
2. ロンドン交響曲(交響曲第2番)(1911-13年)〜1913年原典版
Disc3
3. 田園交響曲(交響曲第3番)(1921年完成)
4. 交響曲第4番ヘ短調(1931-34年)
Disc4
5. 交響曲第5番ニ長調(1938-43年、1951年改訂)
6. 交響曲第6番ホ短調(1944-47年、1950年改訂)
Disc5
7. 南極交響曲(交響曲第7番)(1949-51年)〜ソプラノ独唱、女声合唱と管弦楽のための
8. 交響曲第9番ホ短調(1956-57年)
Disc6
9. 交響曲第8番ニ短調(1953-55)
● ボーナス・トラック
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの回想(1955年放送)
バーバラ・フーパーによるジョン・バルビローリへのインタビュー(1958年)
ロバート・レイトンによるエードリアン・ボールトへのインタビュー(1966年放送)
アーシュラ・ヴォーン・ウィリアムズの回想(1965年放送)
スーザン・グリットン(ソプラノ:1)
ジェラルド・フィンリー(バリトン:1)
レベッカ・エヴァンズ(ソプラノ:3)
マーリ・エーリクスモーエン(ソプラノ:7)
ロンドン交響合唱団(1)
ベルゲン・フィルハーモニー合唱団(7)
エドヴァルド・グリーグ合唱団(7)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(7,8)
アンドルー・デイヴィス(指揮:7,8)
ロンドン交響楽団(1-6,9)
リチャード・ヒコックス(指揮:1-6,9)
録音時期:2006年(1)、2000年(2)、2002年(3)、2001年(4)、1997年(5)、2003年(6,9)、2017年(7)、2016年(8)
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
世界初録音(2)
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