不妊治療のリアルと人間ドラマに反響!
「ヒト受精胚」は生命として
定義されていないーー
夫との離婚を機に、
胚凍結の継続か廃棄かを迫られる患者。
一人で育児と不妊治療を
こなさなければと奮闘するが
追い込まれていく彼女に、
水沢そして一人娘・ミミが歩み寄る。
胚は患者にとって生命か否かーーー
「胚は私にとって大事な大事な生命であり、希望です。」
そう語る患者の出した答えとは!?
その他、「原因不明の流産・非着床」「PGT-A」についても収録!
不妊治療の現場で働くスペシャリストたちの医療ドラマ!!
メディアでも話題沸騰!漫画賞続々入賞の超話題作、第6集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
宝島社『このマンガがすごい!2024』オトコ編 第7位!
CREA夜ふかしマンガ大賞2023 第2位!
Apple Books 2023年上半期ベストマンガ ヒューマンドラマ部門受賞!
漫画賞続々入賞!全巻大重版!
TVや新聞、雑誌等メディアでも話題沸騰の新しい医療ドラマです。
今回は、水沢の部下である二階堂に迫る!
胚培養士として努力に努力を重ね、それでも乗り越えられない壁にぶつかった時、先輩である水沢が彼女に伝えた言葉とは…?
本気で患者さんの胚と向き合い続けるその姿勢に、圧倒されること間違いなしです!
そして、新聞記者・矢代の登場で、
水沢と一色の過去も少しずつ明らかになり…?
またも目が離せない最新集!
是非是非お読みください!
第31話 お迎え3 007
第32話 お迎え4 032
第33話 ゴール1 063
第34話 ゴール2 093
第35話 ゴール3 121
第36話 ゴール4 151
第37話 軌条1 179
レビュー(6件)
胚培養士側と治療を受ける側双方の人間ドラマがとても丁寧に描かれていて毎回読み応えがあります。 医療の進歩もあって治療に選択肢が増えるのは良いことだと思います。 とにかく人一人がこの世に産まれてくることが奇跡なんだと思います。 コウノドリ と併せて学校の図書館において欲しいと思います。
マンガだけどなかなか知らないことを学べていいです。
5巻から続く、離婚した女性がその事を隠して胚凍結の継続にサインする。しかしそれは文書偽造になり、母親は罪に問われてしまう。娘ミミの言葉からその事に気づいた水沢は。 もう一つのエピソードは、仏の二階堂といわれるスタッフの担当した案件の紹介。天才肌の水沢とは異なり、人の何倍も努力している二階堂は、アスリート出身だったが、故障によりその道を諦めた。相談者は陸上選手だったため、二階堂には彼女の気持ちがよくわかる。しかし一向に結果が出ない。行き詰まっていた二階堂に水沢は勝負を挑む。その真意とは。
胚培養士さん、かっこいい!
涙なくして読めない作品です。 正直、難しすぎり専門用語は軽く読み飛ばしてしまいます。 でも、これまであまりよく知らなかった胚培養士という普段裏で懸命に働かれている方々と不妊治療に向かう様々な人の事情が描かれていて、毎回ずっしりと心に響きます。そして毎回次の作品が出るのが待ち遠しく予約して購入しています。
まだ読めていないので、読んでからまたレビューしますが、大好きな作家さんなので今回も期待しています。