待ちに待った、火弦くんの想いが叶うターンです。最高です。糸くんがわりと早い段階で幸せをつかむので、余計に長く感じてしまいました。曜明さんの笑顔も見られます。吉利谷さんもやはりカッコよい。私を若干イラつかせていた透子さんと羽美ちゃんですが、この巻で少し好きになりました。,当初から一番気になった二人、火弦と曜明がようやく結ばれます。曜明さんは口数少なく感情をあまり表に出さない人なので本音がわからずやきもきしたものでした。火弦の事を誰よりも大事に思っているんだろうなぁとは思いつつ、どうなの曜明さん?どうなの志水先生?と突っ込んでまいりました。やっと二人が結ばれた時には読んでる私も幸せでした。曜明さんを縛りつけていたたがが外れてからは、何だか曜明さんの方が(顔には出さないけど)火弦にラブラブな感じがしてニンマリしちゃいます。火弦、良かったね!おめでとう、お幸せに。この後続く話にも二人のその後が見たいものです。,『火弦と曜明篇 感動のクライマックス&ご耽美ターンをどうぞ!』との謳い文句通り読み応えある一冊でした。裏家業の人たちの話がメインでしたのでダークな雰囲気も持ちつつ、火弦くんの人間らしい犬ぶり(献身的な活躍)に、火弦ファンはキュンキュン胸を打たれるハズ!大好きな主従関係ですのでたまらん。お勧め。,ちょっと話を広げすぎていろんなとこに行きすぎ。 もう、そろそろ終わりにならないかな。 あまり長いとつかれます。,2巻を読んでから6巻を読むのがおすすめです。「二度火弦を助けてもらった」一度めが2巻に描かれていて、曜明の火弦に対する思いが「犬たっだらよかったのに」(2巻)から「人間でよかった」(6巻)に変わるのがわかるから。あと、火弦と一人(糸君)が本当の友達になるシーンがよかった。特にあとがき後の2ページ!
レビュー(7件)
待ちに待った、火弦くんの想いが叶うターンです。最高です。糸くんがわりと早い段階で幸せをつかむので、余計に長く感じてしまいました。曜明さんの笑顔も見られます。吉利谷さんもやはりカッコよい。私を若干イラつかせていた透子さんと羽美ちゃんですが、この巻で少し好きになりました。
ようやく
当初から一番気になった二人、火弦と曜明がようやく結ばれます。曜明さんは口数少なく感情をあまり表に出さない人なので本音がわからずやきもきしたものでした。火弦の事を誰よりも大事に思っているんだろうなぁとは思いつつ、どうなの曜明さん?どうなの志水先生?と突っ込んでまいりました。やっと二人が結ばれた時には読んでる私も幸せでした。曜明さんを縛りつけていたたがが外れてからは、何だか曜明さんの方が(顔には出さないけど)火弦にラブラブな感じがしてニンマリしちゃいます。火弦、良かったね!おめでとう、お幸せに。この後続く話にも二人のその後が見たいものです。
『火弦と曜明篇 感動のクライマックス&ご耽美ターンをどうぞ!』との謳い文句通り読み応えある一冊でした。裏家業の人たちの話がメインでしたのでダークな雰囲気も持ちつつ、火弦くんの人間らしい犬ぶり(献身的な活躍)に、火弦ファンはキュンキュン胸を打たれるハズ!大好きな主従関係ですのでたまらん。お勧め。
ちょっと話を広げすぎていろんなとこに行きすぎ。 もう、そろそろ終わりにならないかな。 あまり長いとつかれます。
2巻を読んでから6巻を読むのがおすすめです。「二度火弦を助けてもらった」一度めが2巻に描かれていて、曜明の火弦に対する思いが「犬たっだらよかったのに」(2巻)から「人間でよかった」(6巻)に変わるのがわかるから。あと、火弦と一人(糸君)が本当の友達になるシーンがよかった。特にあとがき後の2ページ!