激変する世界の未来を予測する100年に1度の経済学
難しい専門用語もグラフも一切なし!講義形式で理解する経済学の入門書。
経済学の書籍は、入門書でも難しい専門用語が多くて、内容も簡単ではないことが多くあります。理解しようと本を開いても、最後まで読み進めることができなかった読者は多くいることでしょう。本書はそんな人のために、経済学の基本の「キ」を”やさしく”解説しました。
テレビやラジオで活躍する経済ジャーナリストの渋谷和宏氏が講義形式で展開。グラフや専門用語は最小限に抑えつつ、抽象的な概念についてはアクチュアルな事例とセットにして解説しているため、頭に入りやすくなっています。また、各章の後半には10年後、20年後の経済社会を予測する内容も掲載。今後の社会の行方を機敏に捉えたいビジネスパーソン必携の1冊です。
第1回目 「値段」と「消費者の行動」
第2回目 100年に1度の経済・社会の危機でも「勝ち組」が生まれる理由
第3回目 日本の労働生産性が悪い”真の原因”と働き方改革の”新たなる可能性”
第4回目 つながる世界、広がる貿易
第5回目 消えたインバウンドと日本経済浮上への課題
第6回目 コロナ後景気はどうなるの? 前編
第7回目 コロナ後景気はどうなるの? 後編
第8回目 100年に1度の危機なのに、なぜ株価は天井知らずなのか?
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