タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ フランス戦車 B1 bis 【35282】 (プラモデル)
【 フランスの怪物、ドイツ戦車師団を阻止す 】
第二次大戦序盤の1940年5月、破竹の勢いでフランス国内に侵攻してきたドイツ軍の前に立ち塞がったのがフランスのB1 bis戦車です。
第一次大戦後から開発が進められてきたB1戦車の改良型で、1937年から生産を開始。
リベット接合の車体の右前部に短砲身75mm榴弾砲、小型の砲塔に長砲身47mm戦車砲を装備した強火力に加え、最大60mmという当時としては破格の重装甲を誇っていました。
B1 bisは大戦初期のドイツ主力対戦車砲であった37mm対戦車砲の攻撃を寄せ付けず、ドイツ軍をパニックに陥れたのです。
また、フランス北東部のストンヌ村の戦いでは、2個中隊のB1 bisがドイツ戦車部隊を相手に奮戦。
多数の被弾をものともせず、10数輌ものドイツ戦車を撃破したのです。
【 模型要目 】
大戦初期のフランス戦線でドイツ軍に最も恐れられたといわれるB1 bis戦車の1/35スケール、プラスチックモデル組立てキットです。
●全長192mm、背の高いシルエットや車体右前面の短砲身75mm榴弾砲、懸架装置をカバーする側面装甲など、個性あふれる姿を実感豊かにモデル化。
●車体本体パーツはスライド金型を使用して各所のリベット模様も立体感たっぷり。
●独特なデザインのキャタピラは、はめ込みによる連結組立て式で実感の高い仕上がり。パーツは切離し済みで組立ても手軽です。キャタピラ側面のディテールも精密に再現。
●コマンダー用ペリスコープは旋回可能。ドライバー用も角度限定で旋回できます。
●フェンダーとマフラーはマーキングに合わせて2種類を用意。
●金属製の牽引用チェーン、砲塔後部ハッチに乗り込むコマンダーの人形1体付き。
●マーキング4種類、フランス戦車特有の複雑な迷彩塗装を載せたカラー塗装図も付属。
●塗装図の裏面にはB1 bis戦車の奮戦を伝える読みごたえたっぷりの戦闘記録を掲載。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅):19.2
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