【輸入盤】スクロヴァチェフスキ 100〜クラリネット協奏曲、三重協奏曲 クシシュトフ・グジボフスキ、ミハウ・クラウザ&ポーランド放送管弦楽団、
: スクロヴァチェフスキ、スタニスラフ(1923-2017)
スクロヴァチェフスキが作曲した2つの協奏曲!
読売日本交響楽団の第8代常任指揮者を務め、日本のコンサート・ホールでも数々の名演を繰り広げた20世紀〜21世紀初頭を代表するポーランド出身の巨匠、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキの生誕100周年に向けて制作された記念盤。
戦後2年間のパリ滞在時にはナディア・ブーランジェやオネゲルに作曲を師事しており、作曲家としてもルトスワフスキ以後のポーランド楽派において重要な位置を占めるスクロヴァチェフスキ。2011年には読売日本交響楽団との演奏会で自らの指揮で日本初演を行った『クラリネット協奏曲』と、これまで録音がほとんどされていない稀少な『ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための三重協奏曲』をカップリングしています。ブーレーズ、シュトックハウゼン、ノーノといった20世紀を代表する作曲家と交流を持ち、ブルックナーからも多大な影響を受けたというスクロヴァチェフスキの協奏曲作品を、彼の祖国ポーランドの一流奏者たちの演奏でお楽しみください。(輸入元情報)
【収録情報】
スクロヴァチェフスキ:
● クラリネット協奏曲(1981)
クシシュトフ・グジボフスキ(クラリネット)
ダヌタ・コイロ=パヴルスカ(チェンバロ)
ポーランド放送管弦楽団
ミハウ・クラウザ(指揮)
録音時期:2021年10月20-22日
録音場所:ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
● ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための三重協奏曲(1991)
バルトウォミェイ・ニジョウ(ヴァイオリン)
クシシュトフ・グジボフスキ(クラリネット)
ピオトル・サワイチク(ピアノ)
アレクサンドラ・ルポチンスカ(チェンバロ)
ポーランド国立放送交響楽団
ミハウ・クラウザ(指揮)
録音時期:2023年12月19,20日
録音場所:カトヴィツェ、NOSPRコンサート・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
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