ちょっとおかしい、と思ったら、なるべく早く!
目が合わない、笑わなくなった、言葉が遅れている……。
発症メカニズムを理解し、家庭の音環境を整えることで、
急速に発達する赤ちゃんの脳を守り、脳の育ちを促す。
若いお母さんたちへ 赤ちゃんには、静けさが、とっても大事!
はじめに 明日の子ども達に、母親ができることを
1 改善事例を役立てたい
2 知的障害のある児童の激増
3 親の願いは、お母さんのせいではありませんよと言われること?
4 岩佐京子の発見
5 自閉症の子ども達の願い……自閉症を治して!
6 貴重な研究を基礎に、成果の統合を
7 人が言葉を獲得する仕組み
8 構音の障害
9 科学的根拠を探る 浅野仮説
10 赤ちゃんには静けさが大事です─専門家の声
11 赤ちゃんは、進化中です
12 多すぎる刺激は危険です
13 遺伝学・生物学者の声「あえて言うなら、自閉症は環境要因が強い」
14 フランスの遺伝学者「実際に自閉症になるかどうかは、環境にも影響される」
15 脳の新しい発見、ミラーニューロン
16 発達期の脳は、生後の環境によって構造が変わる
17 折れ線型発症の謎に迫る
18 症状の改善が早い訳─栄養欠損による脳のトラブルだから
19 激しい多動が3ヵ月で改善
20 新生児微笑は、ほぼ通過していました
21 笑顔が消えた時が自閉症の発症
22 脳幹と目の機能、目が合わない・じっと見ることができない
23 テンプルの脳
24 聴覚過敏児が多い
25 寝つきが悪い、睡眠時間が短い
26 男の子が、数倍多い
27 不随意運動─ピョンピョンはねる・手をひらひらする
28 前頭葉障害と痛みを感じにくい子
29 自閉症スペクトラムの子どもと機械音
30 家庭療育が必要です
31 ヘレン・ケラーと言葉の発達
32 自閉症ハイリスク児という考え方
33 自閉症スペクトラム・乳児期の症状 0─1歳
34 静けさは、発達障害の予防のためどの赤ちゃんにも大事です
35 これから命を授かる赤ちゃんのために
広汎性発達障害ハイリスク児・チェックリスト・1─2歳
3ヵ月試せば分かる 総合療法の効果
総合療法の家庭療育1(2─3歳から始める場合)
広汎性発達障害・総合療法の家庭療育2
改善事例 44
引用・参考文献
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