ベスト・プレイズ 2
: 日本演劇学会分科会・西洋比較演劇研究会・代表 小菅隼人
演劇を学ぶ学生たちのテキストとして、あるいは演劇愛好家の座右の書として版を重ねてきた『新訂ベスト・プレイズ』(2011)の続編。ソポクレスからピランデッロまで、演劇を学ぶ上で「基本の基本」とも言うべき13本を新たに選定。
ソポクレス『アンティゴネ』(北野雅弘訳)
エウリーピデース『バッカイ』(西村太良訳)
シェイクスピア『夏の夜の夢』(井上優訳)
シェイクスピア『リア王』(小菅隼人訳)
ロペ・デ・ベガ『フエンテオベフーナ』(田尻陽一訳)
モリエール『タルチュフ』(大谷理奈訳)
マリヴォー『愛と偶然の戯れ』(奥香織訳)
リロ『ロンドン商人』(安田比呂志訳)
ゴルドーニ『二人の主人を一度に持つと』(鈴木国男訳)
シラー『オルレアンの乙女』(新沼智之訳)
イプセン『ゆうれい』(毛利三彌訳)
チェーホフ『三人の姉妹』(永田靖訳)
ピランデッロ『作者を探す六人の登場人物』(大崎さやの訳)
劇場のかたち(本杉省三)
西洋演劇略年表(辻佐保子)
あとがき(小菅隼人)
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