脳の専門家による「脳のしくみを知ることで自然とやせる」画期的な一冊です。その理論は端的にいうと、「肥満の人は満腹中枢がなかなか満たされないから、早食い、過食につながっている。だから、いかに満腹中枢を満たすか」というもの。そのためにパズルをしながら食べるなどの「ながら食べ」をする、手を使わないと食べにくいものを食べるなど、脳の特性を生かしたやせ方の極意がズラリ! やせるための理屈を一から学べます。
2010年11月に小学館から刊行された『脳をダマせばこんなにやせる』を文庫化。
数百冊の著書をもつまさに脳の専門家である米山氏の、何か特定の運動や特定の食材に頼るのではなく、「脳のしくみをしることで自然とやせる」、画期的な本です。
その理論は端的にいうと、「肥満の人は満腹中枢がなかなか満たされないから、早食い、過食につながっている。だから、いかに満腹中枢を満たすか」というものです。そのために、パズルをしながら食べるなどの「ながら食べ」をする、手を使わないと食べにくいものを食べる、ツイッターで食べたものをつぶやくなど、脳の特性を生かしたやせ方の極意がズラリ! やせるための理屈を一から学べるという意味でも有意義な1冊。
はじめに
序章 ダイエットを成功させるには
第1章 ダイエットのポイントは脳にある
第2章 脳ダイエットで肥満よ、サヨウナラ
第3章 脳ダイエットはゆっくりと
第4章 脳を活性化して肥満をふせぐ
第5章 最新経済学理論でダイエットを考える
おわりに
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