スポーツ人類学
: ニコ・ベズニエ/スーザン・ブロウネル/トーマス・F・カーター/川島浩平/石井昌幸/窪田暁
なぜ私たちはスポーツを必要とするのか? その根源的な問いに、人類学を駆使して文化的かつ体系的に考えるための1冊です。われわれの日常生活に不可欠なスポーツをめぐって、蘭米英の研究者が、植民地主義、階級、ジェンダー/セックス、メガイベント、ジェントリフィケーション、ナショナリズムなどを切り口に豊富な実例とフィールドワークを駆使して分析し、「スポーツ人類学」を確立した画期的な著作。好評2刷。
日本語版への序文
序章
第1章 スポーツ、人類学、歴史
第2章 スポーツ、植民地主義、帝国主義
第3章 スポーツ、健康、環境
第4章 スポーツ、階級、人種、エスニシティ
第5章 スポーツ、セックス、ジェンダー、セクシュアリティ
第6章 スポーツ、文化パフォーマンス、メガイベント
第7章 スポーツ、ネーション、ナショナリズム
第8章 世界システムにおけるスポーツ
エピローグ 人類学にとってのスポーツ
註
謝辞
訳者あとがき
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